シオニスト政権イスラエルの国連大使は、ロシアがウクライナ戦争でイラン製無人機を使用していると主張していました。
ファールス通信によりますと、ロシアのネベンジャ国連大使は、28日金曜に開かれた国連安保理会合で、ロシアが自爆ドローンをはじめとしたイラン製兵器を使用しているとの西側の主張を再度否定しました。
ネベンジャ氏は、「我々は今日、イスラエルの国連大使が、ロシアがイラン製無人機を使用していると主張するのを聞いて驚いている。我々は以前このような主張を否定しており、現在も断固として否定する」と述べました。
これに先立ってイランのイールヴァーニー国連大使が27日木曜、安保理会合で「ウクライナ戦争の前にも後にも、ウクライナで使用するための兵器を提供したことはない」と述べています。
アメリカを筆頭とする西側諸国は、ウクライナ戦争が激化するのと同時に、反イラン的主張を展開してきており、イラン政府はそれらを否定しています。こうした中、ウクライナのゼレンスキー大統領は数日前、シオニスト政権イスラエルに対し、ロシアとの戦争に参加するよう求めました。
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